レインボーの し・あ・わ・せ♪
マイコンピュータ2005年型

誕生からまるっと2年を迎え、次なる静音化は「無音電源」の導入。
「無音」という電源はまだ種類が少なく、無音と謳いながらファンが付いていたりする機種もある。
そこで、価格は高めだけど、AntecのPhantom 350を買ってみた。
標準的な電源に比べて少し小さく作ってあり、その分ケースの周りに放熱フィンがある。

付けてみたけど、なんかフィンの間に溜まった熱い空気を追い出したくなった。

・・・新たに80mmファンを増設。 せっかく電源のファンが減ったのに何やってるんだ!(爆)
でも、ファンコンして気にならない動作音にした。

確かに静かにはなったがCPUの温度がどうしても気になる。
室温15,6度でCPU(放熱フィン)の温度は46度前後。

無音電源にしたおかげでCPUクーラーの導入まで考えなきゃいけなくなった。
でもちょっと待てよと・・・。
ケース内温度が低ければ、その分インテル純正の冷却ファンでもそこそこ冷えるはず。

で、考えたのが「どてっぱらに特大ファン」
12cmファンを極ゆるい回転にしてケース内に外の空気を取り込めば、ケース内が室温に迫るのではと・・・。

ケースの穴あけで苦労したけど、その甲斐あって効果てきめん! 低回転でも約8度下がった。
もうちょっと回せばさらに2度下がるぞ!


しかしインテルの純正ファン、
必要最低限のスペックで作られてるんじゃないかって疑い始める・・・。

多少静かなファンのCPUクーラーを付けてみようとGOODWILLまで腕を組みに行った。

KAMAクーラーってやつを買って付けてみたところ、やっぱり回転音がそれほど気にならない。
空冷式としてこれで完結としよう。

2005年4月


でも何だな、クーラーマスターのCypramってやつをたまたま見てしまった。
銅製フィンで何やら賞まで獲っているらしい。

KAMAがあるのにもったいないけど、買ってみた。
気分的に冷めてるぞ!
2005年6月




2年前、「PC台はスキャナ入れと兼用として製作」
となっていたが、今ではPCがスキャナ台となっている。

2005年4月


モデル名 Rainbow (レインボー)
マザーボード ASUS P4P800E
CPU Intel PentiumW(R)プロセッサ 3.0GHz (FSB 800MHz)
メインメモリー PC3200 512MB D2PC400CL25-512M (N/B)
ビデオカード ELSA GLADIAC 534 MX440-8X 64MB
SCSIカード Adaptec AHA2940AU 廃止
ビデオキャプチャカード CANOPUS MTVX2005
内蔵ファイル装置 FDD ALPS 3.5インチ 2モード
HDD HITACHI 160GB 250GB
DVD-ROM PIONEER DVD-106
DVD-RAM MATSUSHITA DVD-RAM SW-9572
MO ロジテック LMO-D230SK (230MB SCSI) 廃止
外部ファイル装置 CFカード Lexar Media jump SHOT 64MB
CFカード
カード R/W
USBストレージ
オーディオインターフェース TERRATEC PRODUCER PHASE 24FW
筐体 VALUE WAVE CX-2359/300WATX12V
キーボード サンワサプライ SKB-SL05UHW
USBハブ付スリムキーボード(ホワイト)
マウス ロジテック MX-310(W)
ディスプレイ シャープ液晶ディスプレイ LL-T1620-H
ATX電源(換装) Antec Phantom 350 (350W)
オペレーティングシステム Windows XP Professional

2006年1月現在
そう言えば、USB2.0というやつをまだ体験してないな。転送スピードは40倍あるって言うし・・・。
PCのほうは2.0なのに機器側が全部USB1.1だ。
ここはひとつ、USB2.0体験機器として、カードリーダーを一新しようと企んだ。
最近じゃ千円台で手に入るカードリーダなんだけど、たくさんありすぎてどれを買おうかと迷うんだな。
よく目にする、6種類や7種類のカードに対応した物とかあるけど、いつ使うか分からないメディアのスロットは要らないしね・・・。
とりあえずまだCF(コンパクトフラッシュ)だけでいいんだけど良い形の製品がない!
と、前置きはこのくらいにして見つけたのが、アイオーデータのUS2-CFRWなのだ。
真ん中の透明部品を外せば上面は真っ平ら! ここに4カ所、取り付け穴を開けた。
そしていつもの如く、上面から見るようになっているLED表示がスロット面から見えるように位置と共に青チップLEDに変えて完了。
HDBENCHで読み書き速度を測定したらUSB1.1の2〜2.5倍?こんなもんなの?ま、ちょっとは速いんだからいっか。

2003/4
さすがにPCもいじるところがなくなり、残すは静音化かと・・・。
まずはファンスピード。
基本的には最大回転数で回していると思われるCPUファン。
アタマが冷めてようが熱かろうがブンブン回っている。
CPU温度を常時監視し、ある温度に達したときに最大回転数になればそれで良いのだ。
機能、デザインでこれに決定! おれみたいなLED野郎にはイカス前面パネルだな。
只今、2000回転/分にて稼働中♪

2003/5
上のスーパーファンコントローラ一、ST-24なんだけど、サーミスタの温度がレベルメータのように表示される。
・・・数字で見たいな、と。
液晶じゃ面白くないからやっぱLED表示でしょ。
探したらあったよ、これ。
ワールドインポートジャパンが出している、温度監視ユニット WFM-02 ってやつ。
コレはぴったしだわ!
さて、どこへ付けよう・・・。 
これだけで5inchベイを占領するのはもったいないので、エンブレム部をくり抜いて付けることにしよう。
それには本体基板と表示/操作部を分離しないと、そのままじゃ付かないぞ!
なんと本体基板が3.5インチスロット横のネジピッチにピッタリ!スゲーいいじゃん!!
表示部はスモークアクリルを貼ってスイッチ類を表面に出し、LED表示はアクリル越しに・・・。
最高っすね。

2003/5

5月某日、
噂のケースファン、XINRUILIAN(シンルイリアン)社製ファンを探しに旅に出た。
そして、あっけなくGOODWILLで山積みされているのを発見!
とーめーな感じと、驚きのプライスにうれしくなって、つい3種類とも購入。
80mmはケースの排気に、90mmは2台のハードディスクの冷却に・・・
どうにも120mmが余ってしまった。(-_-;)

これからの季節、CPUだけじゃなく、おれ自身も冷却しなきゃ!
ということで、扇風機となる。

取り付け場所はいくらでもあるけど、むやみやたらに付けると部屋の景観を損ねるし・・・。
そこで写真のようにHYPERCATの裏に取り付け、使うときだけ「ガチャン」とセットできるようにした。
当然の如く、マイクロスイッチと連動し、ファンが回転する。

静音で、かつ冷却効果大!

2003/6
ソニックブルー Rio SU30
とうとう買った!mp3プレーヤ。
どうやらここからOEM供給を受けているようだ。
前面のアルミパネルに高級感を受けたのでRioにしたんだけど、どちらも筐体のプラスチックに塗装がしてるため、そのうちハゲてくるのが目に見える。 ま、ちっちゃいんだからイイじゃないか!
それからバックライト光源はLEDなので寿命を気にしなくていい。
操作系やボタンのレイアウトはよく考えられていて、例えば、USBコネクタの保護キャップを外すときに本体をつまみやすいようにボタン類のないスペースがちゃんと取ってあるってな具合。

この辺ではコンプマート名古屋ぐらいでしか見たことがない。
GW本店には、本家NEXTWAYのほうが売ってたヨ。

2003/6
Rio SU30専用ミニアンプ
外部スピーカを考えてみた・・・。
オーディオテクニカの折りたたみ式とかあるけど、パカッと開きにしたスピーカにステレオもへったくりもあったもんじゃない。真のモニタに徹し、モノラルでいいのだ。
簡単アンプでよく出てくるLM386という石があるけど、ちょっと調べてみると東芝のTA7368PというオーディオアンプICが良さそうということになった。
ステレオ入力をモノラルに処理してICの入力に接続。回路図中身
Rioを本機から直接出ているプラグに挿すと電源が入るように押しスイッチを付けた。
ボリュームは省略してRio側で調整することにした。
このアンプは低音を期待しちゃダメ。
PCパーツとして売られていた薄型スピーカだから・・・。
電源:DC3V 無入力時6.4mA 入力時最大18mA
大きさ 95x58x18

2003/7
Rio SU30専用マイクロアンプ
予備で買っておいたφ30のスピーカが余っちゃったので、55x40x20のケースに詰め込んだ。
ここまで小さく作るとポーチの中に忍ばせておけるんだよね。
中身
電源:DC3V 

2003/7
Rio SU30専用スモールアンプ
調子に乗りまくって外部スピーカ第3弾!

たまたまジャンクになったφ70mmのユニットがあったので、それを100円ショップで見つけた桐の箱に入れてみた。
もちろん、アンプと電池も入ってるよ。
Rioとの接続は、ジャンクのL型プラグで箱の上から出すようにした。
そして、コーンのガードには80mmファンガードを利用した。これ、ぴったしじゃないかよ!
今回、バックホーン何とかって言う構造を真似て作ったんだけど、いろいろ調べてみると構造的にあまり意味がないことが判明。(爆)
あと、もう片方のユニットが余ってるので、堅い木の板でホーン構造をちゃんと作ろうかと胸をふくらませたり・・・♪

中身
電源:単3x2本
アンプユニット:エレキットPU-2101

2003/7

動画 約3MB


ぐるぐるカルテット回路図
ハードディスクアクセスLEDぐるぐるカルテット!

前作の強化版。
事の発端はと言えば、5インチベイを埋めるべくリムーバブルディスクのひとつくらい入れておこうと増設したときのこと・・・。
前面パネルのHDDアクセスランプが光ってる?!
ということは、
マザボにあるHDDアクセスランプの端子を使わなくてもLEDを光らせることができるんだ!・・・と。
調べてみると、IDEケーブルの39番ピンがアクセス時にロジック0になるとのこと。
つまり、LEDのカソードを39番ピン、抵抗器を介してアノードを+5Vにつなげば良いのだ。
そして、全IDEをぐるぐるにすることになった。

盆休み3日間投入。

無事完成し、増設。
IDE機器3台はぐるぐるしたけど、DVD-ROMドライブのBUSYランプに反応せん・・・。
BUSYランプの出力も欲しいのに。
調べまくったけど、そんな事する奴はいないらしく、途方に暮れた。
あきらめてドライブのフタを開け、BUSYランプ駆動用のトランジスタから信号を取った。
終了。


回路も1ユニット分載せとこう。

IDE39番ピンからの処理
初段のアクセスランプとしてマルチカラーLEDを使うので、3色を組み合わせて順次光らせるとしよう。
4ビットのバイナリカウンタ、74HC393にインバータを通して入れる。
すると、アクセスがある度に7通りの発色が得られる。
ここで問題があるんだけど、3ビットの出力をそのまま使うと、”1” ”1” ”1”の時に全てのLEDが消灯してしまう。
点かないときがあるのはダメ。ということで、3ビットの出力を3入力AND回路に通し、1が全て揃ったところでカウンタを強制リセット。 これでいつでもどれかが点灯していることになる。
3色となると、全点灯で白に近くなるように各素子の電流調整が必要になってくる。
結局、1素子毎に抵抗値を決めていった。

次段、ぐるぐるカウント
3ビット目から信号をもらって10進カウンタの74HC4017に入れる。
そしてぐるぐる・・・。

2003/8
キーボード新調!

ちょうど2年間使ってきたロジクールのコンパクトコードレスキーボード&コードレスマウスなんだけど、「A」のキーが一部消えかかってきた。
新たな年を迎えるにあたり、新調しようとキーボードを物色した。2003年暮れ、グッドウィル岐阜店のことだった。
目に映ったそれは、リニアなフロントライン、超薄型、両脇にあるUSBハブ!
これは! ・・・と、即ゲッツ!!
サンワサプライのSKB-SL05UHWだ。
ボデーが薄いのでハンドレストを手前に置かなくてもいいんだな。
マウスは、4〜5個試した結果、ロジテックのMX-310WHになった。6ボタンである。
両脇のボタン、デフォルトでブラウザの「戻る」「すすむ」になっているんだよね。これ、意外と便利♪
ケーブルは短く、極細タイプに変更した。これでコードレスと遜色ない使い心地になった。
AINEXの極細USBケーブル USB-103 を半分に切れば、マウス2個分取れるぞ!

2004/1


ヘッドホンジャックの左にある黒いもの、
お察しの通りヘッドホン音量です。
付属のコントロールソフトに連動するので、可変抵抗器ではなくロータリーエンコーダになっています。

取説のどこにも書いてないんだな・・・。
外付けオーディオインターフェース

別にEmuの0404でも良かった・・・。

これに至るまでの経緯−−−

「アメリカ横断ウルトラクイズのテーマ」を手に入れる。

演奏時間が短いこともあってコピーし始める。

そんな折、楽器フェアで物理モデリングプラグインシンセ「BRASS」を目にする。

この曲に使ってみようと発売日に注文。

BRASSをSONAR3上で動かしてみるが、オーディオドロップが頻繁に発生。

別のオーディオインターフェースの導入を検討する。

ローランドやM−AUDIOなどメジャーどころを差し置き、本機が目にとまる。

音屋で注文し、PCにインストールするが全く認識せず。

対応OSと謳われるWindowsXPの導入を検討。

アップグレード版を入れ、ようやく認識。

疲れた・・・・。

動作は良好だけど、その割に、音質の違いは全くわかりません・・・。

2006/1